武蔵小杉- さこう眼科- ららテラス武蔵小杉(神奈川県川崎市中原区:眼科)

さこう眼科

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「学童の近視 予防・抑制するには?」 タウンニュース 2018年7月6日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、様々な症状に対応できる体制を整えている。

酒匂院長によると、遠くを見る時に、ぼやけて見える『近視』の低年齢化が進んでいるという。近視の進行予防には「外で遊ぶ時間を増やす(出来れば2時間)」「本は目から30センチ以上離して、良い姿勢で読む」「スマホやゲームは長時間続けない」などが挙げられる。

また、子どもたちの近視進行抑制にも力を入れている同院では、海外で効果が確認されている診療を導入している。保険外診療となるが、目薬による「低濃度アトロピン点眼薬」や夜寝ている間にコンタクトをする「オルソケラトロジー」だ。酒匂院長は「目を細めたり姿勢が悪いなど、子どもの目が悪くなってきたと感じたら、すぐに専門医に相談を」と話す。
「 健診で発覚する【緑内障の疑い】」 タウンニュース 2018年1月1日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、様々な症状に対応できる体制を整えている。

子育て世代が増える中原区で、働き盛りのパパなど、40代以上に多い緑内障の危険性について酒匂丈裕院長は注意を促す。「緑内障は眼の中の視神経がおかされることで、見える範囲(視野)が狭くなったり、欠けたりする病気です。しかし、日常生活では対象を両目で、目を動かして見ているため、違和感に気付きにくく、知らない間に進行していきます。40代以上の20人に1人が緑内障とも言われ、職場の健診などで見つかる人も多いです。当院では、患者様の負担軽減のため、昨年開発された、従来よりも短時間で可能な視野検査プログラムを導入する予定です。画像解析装置(OCT)と合わせ、より少ない負担で病状を詳しく把握できます。目の状態で気になることがあれば、専門医に相談を」と酒匂院長は話す。
「近視、遠視、乱視、斜視などがすぐにわかる。子どもの目の検査 従来より簡便に」 タウンニュース 2017年1月1日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、様々な症状に対応できる体制を整えている。

自身も4歳の子どもを育てる酒匂院長は、特に乳児や幼児の診察について、親目線でも検査・治療にあたっている。酒匂院長は「同院では、従来3歳頃までは難しかった屈折検査(遠視・近視・乱視)や斜視検査のために、携帯型スクリーナーを導入しました。生後6カ月ほどの乳幼児から幼児、大人まで可能で、検査は約1秒間、画面を見るだけです。眼の状態がすぐに数値化でき、近視や遠視、乱視、斜視などの状態も把握できるため、従来の検査より親も子どもも負担を軽減できます」と話す。

目の病気も早期発見により、重症化を防ぐことができる。そのため、子どもでも早くから検査を受けることはとても重要だ。「子どもの目の状態で気になることがあれば、すぐに専門医に相談を」と酒匂院長は話す。
「結膜炎、翼状片、白内障に繋がることも。紫外線で目も日焼けする!?」 タウンニュース 2016年7月1日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、様々な症状に対応できる体制を整えている。

酒匂院長によると、目の様々な部分も紫外線で日焼けをするという。「目が紫外線を受けると、ほとんどは白目の表面にある結膜で吸収します。しかし、黒目を通る紫外線は目の中に入ってしまいます。白目が日焼けすると充血やシミ(結膜炎や瞼裂斑)、白目が黒目にかかる翼状片になります。また、黒目だとキズ(角膜炎)になり、目の中に入って水晶体だと白内障、目の奥だと黄斑変性などの原因になります。対策として、目に紫外線を当てないことが重要です。UVカット率の高い眼鏡やサングラス、帽子、日傘などで遮ることが有効です。症状がひどくなる前に目薬などで早めに治療にかかることが悪化させないポイントになりますので、違和感があったら専門医に相談を」と酒匂院長は話す。
「こどもの視力低下、近視の原因は!?」 タウンニュース 2016年5月20号
東急線の武蔵小杉駅直結、ららテラス4階にある『さこう眼科』。新学期は学校の視力検査の結果を受けて、同院にもこどもの視力相談が増える。

視力低下の原因に多い近視は、近くは見えるが、遠くが見えにくい状態。その原因は遺伝と環境(目の使いすぎ)で、両親が近視の場合は子に受け継がれる可能性が高くなるという。また、近視は8〜16歳頃が進行の最盛期であり、スマホやゲーム、読書など長時間にわたり近くのものを見すぎると、進行が速くなる。酒匂院長は「目の使いすぎは近視の要因になるので、スマホや読書は明るい場所で30cm離して、長時間の使用は避けましょう」と指摘する。

また、メガネの相談も多い。「メガネを常用したり、かけはずしを繰り返したりすることで視力が悪くなるとよく言われますが、メガネをかけたり外したりしても近視の度が進むようなことはありません。見えにくくなることで、目つきや姿勢が悪くなることがあるので、その場合は我慢せずにメガネをかけた方が良いでしょう。ただ、近視でも目の使いすぎだけが原因の仮性近視と呼ばれるものは、目薬で回復することもあります。まずは専門医に相談しましょう」と話す。
「気になる目の前の浮遊物は何?」 タウンニュース 2016年1月1日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、様々な症状に対応できる体制を整えている。

放っておくと失明の可能性もある飛蚊症だが、「早めに対処すれば怖くない」と酒匂院長は話す。「目の前に虫や糸くずの浮遊物が見えるのが飛蚊症です。加齢や近視による原因がほとんどで、浮遊物が見えても、症状が進まないものは生理的なものです。しかし、網膜に穴が開くことで浮遊物が急増することがあります。この場合は早急にレーザー治療で穴をふさがなければ、網膜剥離に進行して失明に繋がりかねません。当院では一度に複数のレーザーを照射する装置で、痛みが少なく時間を短縮できるようになり、従来より患者様の負担は軽く安全に治療できるようになりました。早く対処すれば、失明の心配はありません。違和感を感じたら専門医に相談を」と話す。
「3歳児検診で眼の発達もチェックを」 タウンニュース 2015年7月31日号
東急線の武蔵小杉駅直結、ららテラス4階にある『さこう眼科』では眼の3歳児検診を随時行っている。「小さい子は体の成長に合わせて予防接種や健康診断などを行いますが、眼の検診も早めにしておくとよいでしょう」と酒匂丈裕院長は話す。

体の発達や虫歯の有無などは小児科・歯科で検診する場合が多いが、眼の検診は個人差があるものの、うまく意思伝達ができるようになる3歳を目安に視力検査などを行うと良いという。また、検診で異常がある場合は早く治療にかかれるため、検診を早めに受けるメリットは大きいという。酒匂院長は「小児科や歯科の検診のタイミングで一度は眼科の専門医で検査を」と話す。

弱視の可能性も
子どもの眼の発達に異常がある場合の多くは弱視だという。弱視は眼の発達が止まったり遅れることで視力が育たなくなる症状。「弱視の場合、同院ではメガネ、パッチ、タブレットなどで視力の成長を促します」と酒匂院長は話す。
「糖尿病網膜症は自覚症状がないため、まずは検査を」 タウンニュース 2015年7月3日号
東急線武蔵小杉駅直結、ららテラス4階の『さこう眼科』は、「どんな病気でも診る」という診療方針のもと、さまざまな症状に対応できる体制を整える。

区内の小学校の学校医も務める酒匂丈裕院長。老若男女関わらず失明の危険のある糖尿病網膜症について話す。「糖尿病網膜症は糖尿病による三大合併症の一つ。症状には段階があり、【1】網膜に出血がある単純網膜症。【2】白斑ができる増殖前網膜症。【3】大量に出血する増殖網膜症です。厄介なのは【1】、【2】には自覚症状がなく、目に違和感を感じた時には相当進行していることになります。さらに、網膜症は症状を遅らせても回復させることができません」

早期に発見できればレーザー治療などで失明を防ぐことができるという。「自分の眼がどの段階にあるのか検査で確認することが重要です。まずは専門医にご相談下さい」と酒匂院長は話す。
「子どもの弱視治療にタブレット」 タウンニュース 2015年6月19日号
東急線の武蔵小杉駅直結、ららテラス4階にある『さこう眼科』では、子どもの弱視治療にタブレット端末を導入している。

弱視は目の発達が止まったり遅れることで視力が育たなくなる症状。「弱視は原因により治療法が異なりますが、遠視の場合は眼鏡を使い、それでも発達が見込めないと、視力の良い方を隠す遮蔽訓練を行います。視力の悪い方の眼だけを使い、視力の成長を促します。しかし、『むれる』、『かぶれる』、『見た目がイヤ』などの理由で隠すのを嫌がり、特に子どもは長続きしない場合も多いです」と酒匂丈裕院長。回復までに13カ月ほど要するため、遮蔽した方の眼が弱まってしまうリスクもあるという。

メガネをかけて1日15分のゲーム
同院が導入する手法は、専用のメガネをかけてタブレット端末のゲームを15分プレイするというもの。期間は1~2ヵ月程度。酒匂院長は「視力が育つ過程にある子どもの治療としては有効的。親の精神的な苦痛も少なく、弱視治療において選択肢の一つになると思う。興味のある方は専門医に相談を」と話している。
「ピーク到来!!早めの花粉症対策」 タウンニュース 2015年2月27日号
東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅直結、ららテラス4階にある『さこう眼科』。花粉症シーズンを迎え、悩む人が多くなるこの時期の花粉症対策について酒匂丈裕院長に聞いた。

花粉の飛散量は昨年の2倍以上
「今年のスギ花粉の飛散量は昨年の倍以上と予測されています。飛散開始は2月中旬だったので、すでに症状が出ている方も多いと思います。ピークの3月上旬からゴールデンウィークまでは、どう乗り切るかがポイントです」と話す。

対策として、メガネやマスクなどで花粉から身を守ることはもちろん、室内に入る前は衣類や髪に付いた花粉を落とす、加湿器を使用し、室内の花粉の浮遊を防ぐなど。いかにして花粉を体内に取り込まないかがポイントだという。

体質や症状に合った薬の服用を
また、花粉症の治療には薬物療法がある。「薬物療法には初期、導入、維持療法の3つのタイミングがあります。初期療法は飛散前から薬を服用することで、ピーク時の症状をやわらげます。導入療法は症状が強くなってから開始し、症状を抑えます。初期・導入療法で症状が改善した場合に、改善した状態を保つのが維持療法です。人それぞれ症状もいろいろで、薬の種類もたくさんあるので、その人に合った薬を服用するのが望ましいと言えます」と酒匂院長。風邪との症状の違いは、連続したくしゃみが出る、鼻水、目やにの色が薄くサラサラしているなど。さらに、発熱がなく、喉の痛みがなければ花粉症の可能性が高いという。「花粉症は飛散量に応じて症状が重くなります。症状で悩んでいる方は早めに専門医に相談を」と話す。

患者と距離の近い医療を提供
昨年5月に開院した同院は「どんな病気でも診る」という方針のもと、診療にあたっている。酒匂院長は「気軽に話せて身近にある、そんな患者様と距離の近い医療を提供したい。この街で目の健康維持のお手伝いができれば」と話す。

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